お知らせ
「WAKU WAKU WANKO」渋谷・梅田ロフト同時オープンで大盛況
2024年12月27日(土)、日本初となるモルチーズのPOP-UP STORE
「WAKU WAKU WANKO」 が、渋谷ロフトおよび梅田ロフトにて同時オープンしました。
会期初日から多くの来場者が訪れ、両店舗ともに連日賑わいを見せる結果となりました。
本ポップアップは、全国5店舗のロフトにて順次開催される
日本初の公式ポップアップ企画の第一弾として実施されたもので、渋谷・梅田の2店舗がその幕開けを飾りました。
LivePocket応募数は2日間で2,200件以上


混雑緩和を目的として、オンライン入場チケットシステム「LivePocket」 を導入し、
オープン初日および翌日(12月27日・28日)の入場制限を実施しました。
2日分の申込件数は合計2,200件以上にのぼり、記録的な数値を更新。
想定を大きく上回る反響を受け、1日あたりの応募枠を600名から800名へ拡大する対応が行われました。
オープン初日は150名以上の行列

オープン当日の渋谷ロフトでは、朝から多くの来場者が列を作り、最大で150名以上が並ぶ盛況ぶりとなりました。
28日(日)19時からフリー入場に切り替えた以降は、渋谷ロフト入口付近には多くのお客様が集まり、
店頭では複数のスタッフが整理券配布による入場対応を行う状況となりました。
人気商品は早期完売

購入制限が設けられていたにもかかわらず、会場内では一部の人気商品が早期に完売。
モルチーズの高い注目度に加え、ファン層の購買力の高さを改めて印象づける結果となりました。
品切れとなった商品については、想定を上回る反響を受け、海外からの緊急輸入を含む迅速な再入荷対応を決定。会期4日目には再入荷を実施しました。
幅広い世代に愛されるモルチーズの世界観

来場者は20〜30代以上の女性を中心とした客層が多く見られました。
特に、LINEスタンプをきっかけにモルチーズやレトリバーに親しみを持つ若者カップルや友人同士で来場したファンが、体験型フォトゾーンで世界観を楽しむ姿が印象的でした。
この光景は、モルチーズが特定の地域や世代に留まらず、購買力のある幅広い年齢層に支持されるキャラクターであることを示す象徴的な事例となりました。
実績総括
本ポップアップストアは、来場者数・応募数・売上の各面において非常に高い成果を記録しました。
モルチーズは、明確なファン層と安定した購買力を併せ持つキャラクターとして、今後の展開においても高いポテンシャルを有していることが確認されました。

※写真説明:再来場されたお客様が、以前購入されたグッズを身につけて来場し、お気に入りのアイテムとお揃いのデザインを新たに購入したり、思い出として写真撮影を楽しまれる様子が多く見られました。